セックスのメカニズム
セックスのメカニズム





---- 男性も女性もセックスのしくみは同じ。
             死ぬまではたらく生理作用 ----


性欲=興奮は、脳の中で呼びおこされ、発信されます。
場所は間脳(脳幹) の視床下部というところ。ちょうど右側の眉毛のはじまりの位置の奥にある脳です。
人間の知能をつかさどる大脳は間脳の上にありますが、ここで人間は性的な刺激を感じ、それを性欲中枢に伝達すると、性の興奮がさまざまにおきるわけです。
こんな説明をすると、どなたも「へぇー、ずいぶん上で興奮するのね、実行するのはとても下の方なのに」と行動をする場所が離れているので不思議に思われます。
そして「どうして下の大事なところへ連絡ができるんだろう」と考えます。
これは、脳幹から連絡する背骨の中の神経に欲望が伝わり、ちょうど背骨の腰の部分にあたるところの勃起中枢に伝 達されて、‥Jこから性器に伝わります。
性神経が、大事な性器に「ただいま興奮」と連絡するのです。
これによって、腹部の血液が、大事な陰茎内の海綿体に網の目のように走る毛細血管に送りこまれ、外性器が膨張、興奮するのです。
この生理作用は男女とも同じ。ただ、外性器のかたちが男性は大きく外へ出ていますから、腹部の血 液約200CCが陰茎に入り、硬度の高い大きなかたちの外性器に変化するというわけです。
女性は外性器がからだの内側に入ったかたちなので、男性よりはずっと発達していません。
興奮しても腹部の血がごくわずかに外性去に移動するだけ。充血してかたちが変わっても、わずか3m大きくなる程度なのです。
外形は男女違いますが、本来の性欲の仕組みは同じ。しかも、欲望の根源は脳と脊髄です。ここは、人間が健康 に生きているなら年老いても活動している部分。
人間の 性欲は男女共に、死ぬまではたらく生理作用なのです。



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