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---- 男性は15〜25歳、 女性は30〜40歳がピーク ---- このズレはホルモンが原因なのです。 男性の欲望は、中年になると変化を生じます。10代、20代、30代の若さあふれる性衝動がどこへいったのかと思うほど、40代を過ぎると性の衰退を感じるようになってきます。 これに反して女性は、性欲の興奮が30代、40代と充実し、興奮も早く、刺激に対する感じかたもより強く、喜 び多い仕組みになってきます。この違いは男性ホルモンの刺激によるものです。脳の性欲中枢が敏感に激しく興 奮するには、男性ホルモンが重要なキーポイント。男性は、その男性ホルモンを性器の精巣(軍丸)から大量生産 し、一部を性欲刺激に利用します。 女性は副腎にある男性ホルモンが性欲を刺激するのですが、これは女性の体内から一生同じ量が分泌されます。 若いときの女性は性欲を刺激する男性ホルモンは分泌されているのですが、女性らしいからだを営む女性ホルモンの分泌が大量にあるため(女性ホルモンは性欲を刺激しません)、これが性欲への壁をつくつているのです。 つまり、男性ホルモンの刺激が少いため、いち早く、積極的に興奮するという力はなく、比較的、性の興奮はおくれぎみ。男性は、若いとき旺盛な男性ホルモンの力で興奮は早く、勃起力も早く、しかも力強くあるため、誰もが1週間に2回以上は性興奮があり、性行動をとるという若さあふれるからだでいられるのです。 しかし、男性の男性ホルモンの生産は15歳から25歳までがピーク。26歳頃から徐々に低下しはじめ、40代では若 い頃の半分、50代では山の高さでいうと4合目 ホーム セックスのメカニズム セックスのすれ違い セックス = 健康のバロメーター 男性と女性のハーモニー |