● 田七人参
高麗人参、朝鮮人参、御種人参、田七人参、三七人参、竹節人参、紅参 、白参

田七人参・6年根

 32種類のサポニンが含まれているのは6年根
田七人参は、中国では古来より別名「金不換」(金に換えられないほど貴重な物)と呼ばれ、 不老長寿の秘薬として珍重されてきました。
いったん収穫すると、その土地は十年間雑草も生えないといわれるほどやせ細ってしまう・・・
つまり 土壌の栄養分をことごとく吸い上げてしまう田七人参。
しかし、その優れた薬効を発揮するのは6年をかけて収穫された「6年根」だけとさえいわれています。
その秘密は、サポニンやミネラルなどの含有量の違いにあります。
1〜3年根は、糖質が多くサポニンは畳も種類もあまり多くありません。
ところが6年根になると、32種類のサポニンがバランスよく均一に含まれるようになり、 しかもその含有量は1〜2年根の3〜4倍。 同種の高麗人参との比較でも、高麗人参の0.3%〜3%に対して、 6年根の田七人参は7〜12%も含まれています。
またミネラル分も多く含まれ、例えばマグネシウムは1〜2年根の約2倍も含まれています。
田七人参は名は知らずとも「雲南自前」「片仔療」といえば、漢方に興味のある方ならばご存じでしょう。
これらは田七人参を主成分とした製品で、「田七といえば雲南自訴」と呼ばれるほどです。
現在、中国の厚生省および医薬品政策局は、「雲南自前」の製造・保護のために 「雲南自前」を製造できるのは政府系の大手企業「雲南自訴集団股扮有限公司」一社のみに定めています。
「雲南自前」には、古くからいわれている止血、鎮痛、炎症を鎮める作用だけではなく、 生体の免疫力、自然治癒力を高める作用があり、今日では中国はもちろん、 日米欧の医・薬学会において、その優れた薬効を示す臨床例が多く報告されています。
東洋医学成人病予防協会のパンフレットより

人参いろいろ
市販されている薬用人参

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