● 薬用人参の薬理作用
高麗人参、朝鮮人参、御種人参、田七人参、三七人参、竹節人参、紅参 、白参

人参の薬理作用

 長い研究の歴史と多岐にわたる効果 
「百薬の長」ともいわれ、古来よりいろいろな病気の治療に用いられてきました。
すなわち、その効果は多岐にわたっているからです。
まず第一に疲労回復作用をあげることができます。しかしそれは身体全体の「代謝を高める」という人参の効果の結果から出るものなのです。
胃の働きがよくなり、朝の目覚めが爽やかになり、肝臓の代謝がよくなり、血液の微小循環を改善することから、冷え性、脳梗塞の予防、糖尿病の予防・・・など、まさに「薬用植物の王様」といった感があります。
最近の研究では、病気にかかりにくくする「免疫力を賦活する作用」のあることが報告され、ますますその価値を高めています。

治療現在,生薬の中で,人参ほど生化学,薬理,臨床面で科学的検討が行われているものはなく,特に人参の薬効については,それぞれのサポニンの薬理学的研究とともに天然配合剤としての紅参の客観的臨床評価の研究が進められてきています。

ホメオスターシスという言葉があります。
体温、血圧、脈拍、体の中の水分量、血液の成分などを中の水分量、血液の成分などを常に一定こ保とうとする調整の仕組みのことを言い恒常性ともいわれています。
これが人間の体を病気から守る重要なシステムです。現代医学用語では「自律神経」にあたります。
このホメオスターシスに働くのが天然生薬(薬用人参−紅参)の大きな特徴です。


薬用人参−紅参の主な作用

微小循環改善作用
・ 抗動脈硬化作用
・ 糖、脂質の代謝促進作用
・ 脳中枢、自律神経調整作用
・ 静穏作用・抗不安作用・ ・・・他

 薬理作用の文献  文献 1 文献2 文献 3

 上記の文献が示す薬用人参の効果



Index
人参の種類と解説 (高麗人参、朝鮮人参、御種人参、・・・)
人参の薬効成分
人参の薬理作用 (血行・循環器、精神作用、糖代謝、胃潰瘍、免疫力・・・)
  薬理作用の文献   文献 1 文献2 文献 3
            上記の文献が示す薬用人参の効果
漢方医方書と薬用人参
市販されている薬用人参・紅参


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